【保存版】大学生がバイトをだるいと思う原因とその対策【経験談あり】

バイトがだるい大学生
「まわりがバイトやってるから自分も惰性で働いてるけど、バイトだるいなぁ…。今やっているバイトがだるいときって、どうすればいいのか誰かおしえてください。」

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容はこちら。

  • 大学生がバイトをだるいと思う5つの原因【重要】
  • バイトがだるいときの3つの対策【これだけ】

 

この記事を書いているぼくは、地方国立大学の現役大学5年生。
大学4年生まで2カ所の飲食店と、人材ベンチャーでのアルバイト経験があり、現在はフリーライターとして個人でお金を稼いでいます。

 

今でこそ個人でお金を稼げていますが、バイトがある日は朝からブルーな気持ちになるほど、ぼくはバイトが嫌いです。

ですがなぜバイトがだるいのかを意識せずに、惰性でバイトを続けたことで、かなり多くの時間を無駄にしてしまいました…。

バイトがだるいのには必ず原因があり、それぞれの原因に沿った対策をすることで、バイトがだるいという問題を効率的に解決できます。

 

3分ほどで読めますし、大学生がバイトをだるいと感じたときにすべきことが明確になりますので、ぜひご一読を。

 

大学生がバイトをだるいと思う5つの原因【真理】

 

大学生がバイトをだるいと思う原因は主に5つ。

  • 原因①:シフトに入るように何度も頼まれる
  • 原因②:仕事内容がつまらない
  • 原因③:職場の人間関係がよくない
  • 原因④:ミスして怒られるのがイヤ
  • 原因⑤:貢献度の割にバイト代が少ない

 

下記で具体的に解説しますね。

 

原因①:シフトに入るように何度も頼まれる

 

バイトがだるい理由にまず考えられるのが、何度もシフトに入るように頼まれること

人手が足りないバイト先からシフトに入るように頼まれると、ついつい引き受けてしまう人も多いかと思います。

その積み重ねでストレスが溜まって、バイトにいくのがだるいという感情に結びつくことが多いです。

ぼくも居酒屋でバイトしていたころがありますが、人手が足りない週末にシフトに入ることをほぼ強制されることがけっこうありました。

今思えば学生の責任感の強さを利用して、安い労働力で働かせようとしてくる企業の策略にはまっていたのかなと。

 

原因②:仕事内容がつまらない

 

バイトがだるいと感じる多くの理由が、仕事内容がつまらないからというもの。

仕事内容がつまらないと、ふと我に返ったときに「自分は何をしているんだろう…」という気分になりませんか?

ぼくは居酒屋のバイトにも慣れてきて、ずっとルーチンワーク(同じ作業)を繰り返すうちに「こんなことのために日々を消化してもいいのか?」と思うようになりました。

そしてバイトに行くのがだるくなり、やめたいと思うようになったんです。

やはりバイトとはいえ仕事なので、やりがいがないとなかなか厳しいですよね。

 

原因③:職場の人間関係がよくない

 

職場の人間関係がよくないと、バイトに行くのがだるいと感じるのは当然です。

人間のストレスの8割は、人間関係から引き起こされたものだと言われています。

直接会っていなくてもストレスになる人に会うために、わざわざ職場に行きたくなんてないですよね。

ぼくもはじめてのバイト先に、反りが合わない社員(50代)がいまして、しょっちゅう怒鳴られていました

最初は大人の対応を心がけていましたが、途中からは口も効かなくなった経験があります。

最初のバイト先はその人間関係が原因でやめたと言っても過言ではありません。

 

原因④:ミスして怒られるのがイヤ

 

学校生活であまり怒られたことのない人は、バイト先で怒られるのがイヤだという人もいるでしょう。

バイト先で注意されたことがない人はいないかと思いますが、忙しいバイト先だと些細なことでも特にきつい言い方で怒られますよね。

ですから、そういうバイト先だと余計にバイトに行くのが憂鬱になるんです。

ぼくも学校生活では優等生で、先生を怒らせたことはぼぼありませんでした。

でもバイト先だと勝手が違って、いきなり実践になるので間違えることも多くなり、めちゃくちゃ怒られるんですよね。

そのうち「怒られたくない」と思う気持ちが強くなり、バイトに行くのがだるいと思うようになりました。

 

原因⑤:貢献度の割にバイト代が少ない

 

貢献度の割に給料が少ないと、バイトに行くのがだるいと思っちゃいますよね。

「どんなに嫌な仕事でもバイト代が高い」という条件であれば続ける人はいるでしょうが、「バイト代は安いし、仕事もたいへん」という条件の仕事は絶対にやりたくないでしょう。

結論を言うと、どれだけ店に貢献してもバイトという立場では、もらえる給料は限界があります。

ぼくはテレアポのバイトで単価10,000円の商品を取り扱っていましたが、1日に20件(20万円分)それが売れたとしても、ぼくの日給は1万円でした。

その経験からぼくはバイト先に貢献するより、自分で同じものを売ったほうが儲かると考えるようになり、バイトすること自体がだるいと感じるようになったんです。

現在フリーランスとして活動しているのも、実はそういった理由があったりします。

 

バイトがだるいときの3つの対策【これだけ】

バイトがだるいときにすべき対策は3つだけ。

  • 対策①:勤務日数を見直してもらう
  • 対策②:新しいバイト先を探す
  • 対策③:アルバイト以外でお金を稼ぐ感覚を身につける

 

どういうことか以下でご説明しますね。

 

対策①:バイト先に勤務日数を見直してもらう

 

シフトに無理やり入れられてバイトに行きたくないというだけであれば、正直にバイトが負担になっていることを相談してみましょう。

普通のバイト先であれば、むしろ心配してシフトに入る日数を調整してくれるはずです。

ただし「責任感がない」とか「おまえのせいで店が潰れる」などと脅してくる場合は、すみやかに労働基準監督署(労基署)に駆け込みましょう。

いまでは労働者組合(ユニオン)といわれる、労働者を支援する組織もありますので、まずそこに相談するのもいいかと。

バイトを辞めさせてもらえないという場合にも同じことが言えますので、覚えておいてください。

 

対策②:バイトを辞めて新しい仕事を探す

  • 仕事内容がつまらない
  • 職場の人間関係がよくない
  • ミスをして怒られるのがイヤ

 

という場合は、今の仕事をやめて新しく仕事を見つけるのが得策です。

 

仕事内容がつまらなければ、興味のあるバイトを探す!

 

あなたにとって仕事内容がつまらないというのは、変えようのない事実です。

あなたがバイトでだるいと感じている間に、やりがいのある仕事をして充実している大学生はたくさんいます。

仕事がつまらないのなら、別のバイトにチャレンジしてみるのがいいかと。

自分の興味のある分野だと、楽しく働ける可能性大です。

「ギガバイト」というサイトなら全国各地のバイト情報から、興味のある分野に絞ってバイト先を探すことができますよ。

 

職場の人間関係がよくないなら、新しい環境に入る!

 

悲報ですが、職場の人間関係が悪くなったあとに修復できたという例を、ぼくは聞いたことがありません。

もともと友人関係でもない職場の人間と、和解することはほぼ不可能です。

そんなことに何ヶ月も悩んで「バイト行くのだるい…」と思いながら、時間と精神を浪費するのはもったいないですよね。

そんなバイト先はさっさとやめて、新しい環境でリスタートしましょう。

長期休暇が近いなら、リゾート地でリフレッシュしながらバイトができるリゾートバイトもありですよ!

「リゾバ.com」というサイトが業界ナンバーワンで安心してバイト先を探せます。

 

ミスを指摘されたくないなら、ネットで完結する仕事を!

 

ミスを指摘されたくないというのは、それまでの人格形成で生まれたものですので、なかなか矯正することができません。

無理に矯正しようとすると、ミスを指摘されることで自身を失ってしまうことも。

ぼくは優等生だった過去のせいで、怒られることに極度のストレスを感じることがしばしばあります。

そんな人には、人と直接会う必要のないことで稼ぐのがおすすめ

ぼくの場合はメルカリを使った「転売」や、クラウドワークスなどの「クラウドソーシングサイト」を利用して、Webで完結する仕事をすることで乗り切りました。

ちなみにそんな人にはWebライティングがおすすめだという記事を書いています。

 

対策③:アルバイト以外でお金を稼ぐ感覚を身につける

貢献度の割にバイト代が少なくて割に合わないという大学生は、バイト以外で稼ぐ経験をするといいかと。

バイトでは最低限は保証されたお金がもらえますが、もらえる上限が定まっていて、いまいちモチベーションが上がりませんよね。

ぼくはその理由もあってバイトが嫌いなのですが、今ではフリーランスとして仕事を請け負って、自分のスキルを資本に生活しています

先ほど少し触れましたが、ぼくはメルカリ転売で意外と自分だけの力でも稼げることを知りましたし、クラウドソーシングを使えば、どこでもお金を稼げるということも実感できました。

ぼくのようにバイトが割に合わないと感じる大学生はまず、自分の所有物を売ってみるという体験をしてみるといいでしょう。

「学参プラザ」というサイトで、高校時代に使っていた参考書などを売ることができます。

それだけで自分で稼ぐ体験ができるんです。

アルバイト以外で稼ぐ体験ができれば、自分の可能性が広がりますよ。

 

まとめ:原因と対策を知ったら今すぐ行動!

 

この記事のポイントは以下の通り。

  • バイトがだるいと思うのは原因がある
  • バイトがだるい原因は①シフトに入るように何度も頼まれる②仕事内容がつまらない③職場の人間関係がよくない④ミスして怒られるのがイヤ⑤貢献度の割にバイト代が少ない
  • バイトがだるいなら❶勤務日数を見直してもらう❷新しいバイト先を探す❸アルバイト以外でお金を稼ぐ感覚を身につける
  • 今のバイト先にいる意味がないなら新しい仕事を探す
  • アルバイト以外で稼ぐ経験をすると、自分の可能性を広げられる

 

バイトがだるいと感じる原因は人それぞれですが、その問題を放置しておくと結果的に貴重な学生時代を浪費してしまうことにもつながります。

ぼくはバイトが大嫌いなどうしようもない人間ですが、今ではバイト以外で稼ぐ手段もネット上に溢れているので、案外なんとかなっています

とはいえ、ぼくは全員がバイト以外で稼ぐべきだとは考えていませんので、それぞれの状況にあった対策をしてみてください。

というわけで今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。