大学生だけどフリーランスのぼくが学生時代にやるべきことを教えます

やるべきことがわからない大学生
「学生時代にやっておくべきことってなんだろう…。やりたいことも特にないし、どうせなら就活で役に立つことをすべきだよなぁ…。とりあえず資格をとっとけばいいのかなぁ。」

このような疑問に答えますね。

 

本記事の内容はこちら。

  • 「大学生 やるべきこと」と検索したら…
  • 大学生がまずやるべきは『理想の状態』を見つけること
  • 大学生は『理想の状態』を実現するための『選択』をすべき
  • 大学生は『Twitter』を最大限に活用すべき
  • 時間が足りないなら『休学』という選択も(国立大学は無料)

 

この記事を書いているぼくは、四国の国立大学の5年生。
現在は大学を休学しながら、フリーランスのライター/編集者として活動しています。

 

ぼくは就活に違和感を持ってやめてしまいましたが、学生のうちに企業に頼らない生き方を見つけることができました。

少しめずらしいタイプの大学生ですが、大学生がすべきことを体験談をもとに伝えていけたらなと。

 

3分ほどで読めますので、ぜひご一読を!

 

「大学生 やるべきこと」と検索したら…

 

この記事を書こうと思ったきっかけは、「大学生 やるべきこと」とググったときでした。

検索結果の1番目に表示されるのは、

【必見】大学生がやるべきこと18選|自分を成長させる&就活にも役立つ

という記事。

 

 

これを見たときにぼくが思ったのが、

とっしー
「間違ってはないけど、羅列してるだけだし抽象的すぎるなぁ」

というものです。

事実ぼくは18個中、ボランティア以外の17個は経験しました。(決してぼくにボランティア精神がないわけではありません…)

ですがぼくは就活失敗を経験して、大学生が「やるべきこと」のなかにも、優先度のようなものがあるということを知っています。

それをこれからお伝えする記事の中で語ろうかなと。

具体的には、

  1. 大学生がまずやるべきは『理想の状態』を見つけること
  2. 大学生は『理想の状態』を実現するための『選択』をすべき
  3. 大学生は『SNS』を最大限に活用すべき

という順番にくわしく解説していきますね。

 

大学生がまずやるべきは『理想の状態』を見つけること

 

大学生はまず、自分にとって『理想の状態』を見つけましょう。

『理想の状態』とは言わば、「どんな人生を歩みたいのか」ということ。

ぼくなら例えば、

とっしー
「いつでもどこにいてもできる仕事で月30万円ぐらい稼いで、田舎(海外も可)に住んで固定費を7万円以下にし、やりたいことがなんでもできる状態にしたい」

というものですね。

大学生のうちに『理想の状態』を見つけておくメリットは、卒業してからも一貫性のある選択をし続けられること。

一貫性のある選択ができれば、行動に説得力をもたせることができます。

行動に説得力があると、(ちゃんと業界分析や企業分析もすれば)志望動機などで評価されやすいです。

 

『理想の状態』が思いつかなければ海外留学をおすすめします

 

『理想の状態』が思いつかないという人は、経験値が足りてない場合が多いです。

経験はアルバイトでもボランティアでもなんでもいいですが、ぼくがもっともコスパがいいと思うのは『海外留学』です。

海外を経験すると、多くの学生が「生き方」や「働き方」という、「人生の根幹部分」について衝撃を受けることになります。

ぼく自身も東南アジアの2カ国に交換留学生として滞在しました。

海外には「ギャップイヤーで旅を楽しんでいる西洋人」や、「バイトの時給が120円でも楽しそうに働いている東南アジアの学生」がたくさんいます。

そういった人たちと交流していろいろな情報をインプットすることで、自分の根底にある価値観をアップデートすることができるんです。そして将来の拠点候補にもなりやすいですね。ついでに語学力も身につくので、海外留学は「一石三鳥」かと。

 

もっとも気軽に留学できるのは、春休みや夏休みなどの短期間に「語学留学」をすることでしょう。

School With」という留学エージェントなら、カウンセリングをLINEで無料で行ってくれます。

 

海外大学への「交換留学」や「私費留学」を検討している人は、スピーキングの練習にオンライン英会話を導入するのもありです。

ネイティブキャンプ」なら1日に何回でもレッスンが受けられるので、コスパ最強でおすすめですね。

 

大学生は『理想の状態』を実現するための『選択』をすべき

 

大学生は『理想の状態』実現するための『選択』をすること意識しましょう。

ぼくの例では、「いつでもどこでも稼げる」という状態を達成するために、

  • クラウドソーシングでリモートで働ける「Webライティング」の仕事を受ける
  • フリーエンジニアを目指すために「プログラミング」を勉強

などを選択しています。

大学生は時間があるとはいえ、自分の『理想の状態』とかけ離れたことをしているのは、非常に時間がもったいないです。

ぼくも大学3年生までは、先輩に誘われた居酒屋でホールスタッフのバイトをしていましたが、その後の人生で役立ったことはありません。居酒屋のバイトが悪いというわけではなく、ぼくが将来をあまりにも考えてなかっただけの話。

大学生でいられる時間は限られています。「これは今やるべきことなのか」という自問自答を続けてください。ぼくはこれを意識することによって、今では就活を必須ではなく「選択肢のひとつ」だと捉えられるようになりました。

ちなみに、就職する前から自分でお金を稼ぐ体験ができていれば、「新卒配属ガチャ」と言われる問題も怖くありません。
>>「最初の仕事はくじ引きである」新卒配属ガチャ問題をどう乗り越えるか?

 

大学生は『Twitter』を最大限に活用すべき

 

Twitterは有益な情報の宝庫です。

自分の理想に近いロールモデルを探してフォローしておくことで、その人しか知らない情報をツイートを見ることができます。

ぼくの場合は、ブロガーやプログラミング界隈の人をフォローしていることが多いですね。

最近は「資本主義経済」から「信用経済」「評価経済」にシフトしていると言われています。有益な情報を流して「影響力」をもちたいと考える人が多いので、利用できるだけ利用しましょう。

「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」という書籍に経済の流れやこれからの生き方についてまとめられているので、大学生なら読んでおくべきでしょう。

 

ちなみに、Kindle Unlimitedに登録すると月額980円で、こういった書籍が読み放題になりますよ。

 

またTwitterやInstagramのフォロワーに応じて、「インフルエンサー採用」をしている企業も出てきています。大学生が情報発信をする側になってみるのも面白いですよ!

大学生の情報発信については別の記事で書いています。

 

時間が足りないなら『休学』という選択も(国立大学は無料)

 

人によっては大学4年間だけでは、時間が足りないという問題に直面します。

ぼくもそのうちの1人でして、新卒カードという就活で超オトクなブランドを保持しつつ、大学を休学するという選択をしました。

休学には、

  • 学生という身分を残しつつ時間を自由に使える
  • 学外に出ていろいろな経験ができる
  • 社会で役に立つスキルを身につけられる

という素晴らしいメリットがあります。

とくに国立大学(東北大学を除く)の学生は休学が無料でできるので、コスパがかなり高いですね。

休学をすると同期においていかれる感覚がするらしいですが、ぼくは海外で年齢は関係ないという感覚をゲットできたので、わりとあっさり休学に踏み切れました。

あと人生には休む時間があってもいいと思うので、休学して自分の時間をしっかり持つことも大事だったりしますよ。

 

まとめ:

本記事のポイントはこちら。

  1. 大学生がやるべきことには優先度がある
  2. 大学生は『理想の状態』を見つけることが大事
  3. 大学生は『理想の状態』を叶えるための『選択』をすべき
  4. 大学生は『Twitter』を有効活用すべき
  5. 時間がないなら『休学』という選択肢もあり

 

大学生のほとんどは「やりたいことがない」という悩みを抱えていると思います。

ここでぼくが声を大にしていいたのは「やりたいことなんてなくてもいい」ということ。

『なりたい状態』をイメージして、それを叶えるための『手段』『選択』することができれば、上出来です。

あと『若さ』はめちゃくちゃ武器になるので、やりたいことがあるのであれば早く挑戦することをおすすめします。

 

というわけで今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。