【断言】クラウドソーシングで稼げない人は使い方を間違えています

クラウドソーシングで稼げない人
「クラウドソーシングに登録したけど、思ったより全然稼げない…実際にグラウドソーシングで稼いでいる人は、どうやってクラウドソーシングを利用しているのか知りたいです。」

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容はこちら。

  • クラウドソーシングで効率よく稼ぐには高単価のプロジェクト案件を受ける
  • クラウドソーシングで効率よく良い案件に提案する方法

 

この記事を書いているぼくは、クラウドソーシングでのライター歴が約1年
スキル&実績ゼロで始めたクラウドソーシングだけで、初月から10万円を稼いだ実績もあります。

 

ぼくも本格的にクラウドソーシングをはじめる前は、全く稼げていませんでした

当時の報酬を時給換算すると、バイトをしていたほうが10倍マシなぐらいです。

でもクラウドソーシングの使い方を変えるだけで、自分のスキルとは関係なく稼げるようになったんです。

 

3分ほどでサクッと読めて、クラウドソーシングで効率良く稼げるようになりますので、ぜひご一読を!

※この記事はWebライティングで案件を取りたい人専用の記事になります。

 

クラウドソーシングで効率よく稼ぐには高単価のプロジェクト案件を受ける

 

クラウドソーシングのライティング案件では、文字単価1円以上プロジェクト案件しかうけないのが鉄則です。

プロジェクト案件には、

  • 条件の良い案件が多い
  • 継続案件に繋がりやすい

という特徴があります。

「洗濯機についての記事10本」というような案件が多いですね。

ただしプロジェクト案件を受けるときには、案件に対して自分をPRする(提案する)必要があります

プロジェクト案件への提案について解説した記事も書いておりますので、こちらも合わせてお読みください。

>>【保存版】クラウドソーシングで仕事が取れない原因と提案の仕方を解説

 

クラウドソーシングで稼げていない人には、タスク案件低単価のプロジェクト案件しかやっていない人も多いんです。

ぼくがクラウドソーシングで10万円稼いだときは、「文字単価1円」未満の案件は一切受けていません。

クラウドソーシングでは手数料が引かれることを忘れていませんか?

例えば、クラウドワークスでは「5万円以下の案件には手数料が20%」かかるんです。

通常なら文字単価1円で3,000字を10記事書けば30,000円もらえますよね。

でもクラウドソーシングサイトが手数料を取るので、自分に入ってくる報酬は24,000円になってしまいます。

 

また悪い条件を提示しているクライアントは、その後の単価交渉にも応じてくれないことが多いです。

最初から文字単価1円を最低ラインで案件を探してみましょう。

 

クラウドソーシングで効率よく良い案件に提案する方法

 

いざ「プロジェクト案件」「文字単価1円以上」の仕事を見つけようとしても、見つけるのに時間がかかってしまうことも多いかと思います。

実は検索方法を工夫するだけで、良い案件をすぐに見つけられるようになるんです。

以下、CrowdWorks(クラウドワークス)という日本最大のクラウドソーシングサイトを例にお伝えしますね。

 

こだわり検索で「ライティング」のみに絞る

まずは画面上の「仕事を探す」をクリック。

 

 

デフォルトで「通常検索」になっているので、「こだわり検索」を選択します。

 

 

次は「仕事の種類を選択する」をクリックして、「ライティング・記事作成」のカテゴリにチェックを入れましょう。

 

 

「ライティング・記事作成」のカテゴリは、「ブログ記事作成」「記事・Webコンテンツ制作」「文章作成」「編集・校正・リライト」ぐらいをチェックしていればオッケーです。

 

 

そして「記事のジャンル」も選択しましょう。「どのジャンルが得意なのかわからない」という人は、とりあえずすべてを選択しておくのが無難かと。

 

 

好きな分野でも「文字で説明するのは嫌い」だということもあるので、最初はすべてのジャンルを経験するのがおすすめ。

あとは1記事あたりの文字数を設定する項目がありますが、稼ぎたい人は「下限を2,000字」に設定しましょう。

「文字数が少ないほうがラク」だという印象を持つ人も多いかと思いますが、実は逆なんです。

文字数が少ないと、金額目標が同じなら単純に2倍の記事数を書かなければいけません。

またリサーチも2倍になりますし、記事の修正も2倍になることも。

クラウドソーシングで稼ぎたい人にとっては、文字数の少ない案件は控えめに言って地獄ですので、気をつけてください。

 

形式依頼を「プロジェクト(固定報酬制)」、金額を「下限が10,000円」

カテゴリをライティングに絞ったら、次は「形式依頼」と「金額」を設定します。

ここでは形式依頼を「プロジェクト(固定報酬制)」、金額を「下限が10,000円」に設定しましょう。

 

 

プロジェクト案件を選ぶべき理由は、上記で説明したとおりです。

「固定報酬制」と「時間単価制」の違いは、時給で働くかどうかの違いになります。

クラウドソーシングの特徴である、「時間や場所にとらわれない働き方」ができるのは固定報酬制だと思いますが、時給で働きたい人は時間単価制でもいいかもしれません。

金額の下限を10,000円にしたのは、単純に高単価な案件を探しやすくするのと、低単価案件を排除するためです。

 

検索結果の表示を「新着順」に並べ替える

依頼形式と金額が設定できたら、検索結果の表示を「新着順」にしましょう。

おそらくデフォルトで新着順になっているかと思いますが、念のためチェックしてみてください。

 

 

新着順で検索結果を表示することで、新着の案件にはやく提案をすることができます。

文字単価1円レベルの案件であれば、クライアント(発注者)はある程度の提案ができている人に、はやく案件を振りたいと考えることが多いです。

クライアントは編集する立場である可能性が高いので、早く納品してくれればそれだけラクになるんですね。

そういったクライアントの思考を考えると、早く提案したもの勝ちという傾向が強いことがわかりますね。

だから新着順で検索することがめちゃくちゃ大事なんです。

 

 

検索結果からも文字単価1円以上の案件が多く見られますし、だいぶ高単価な案件を探しやすくなったかと思います。

 

検索条件を保存する

新着順で並べ替えれば、最後に検索結果を保存しましょう。

 

 

すると左上の「保存した検索条件」の下に「検索条件1」というものが表示されます。

 

 

これで今までに設定してきた検索条件を、ボタン1つでいつでも呼び出せるようなりました。

 

以上が、「クラウドワークス」で良い案件を効率的に見つけ出す方法です。

「ランサーズ」でも同じことがしたい場合は、以下の記事をご参照ください。

>>【画像解説付き】ランサーズでもっとも効率的な案件検索方法(の1つ)を教えます

 

まとめ:クラウドソーシングで稼ぐには質より量です

本記事のポイントはこちら。

  1. クラウドソーシングで稼げるのはプロジェクト案件
  2. プロジェクト案件では「文字単価1円以上」の案件を受ける
  3. クラウドソーシングでは案件の検索を駆使せよ
  4. クラウドソーシングでは早く提案したもの勝ち

 

初心者のうちはクラウドソーシングでは、提案のはやさが圧倒的に大事です。

ぼくもクラウドソーシングをはじめたばかりの頃は、良い案件を探すのに苦労して、提案文を送っては返信のないことが続いていました。

ですが案件に対してはやく提案するだけで、提案通過率が2倍以上になったんです。

すごく簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

 

というわけで今回は以上です。

 

クラウドソーシングやWebライティングで役立つ内容もツイートしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。