東京で就活するなら偏差値50〜60前後の大学なら大差ない理由

今回の記事は特定の学生を不快にさせるかもしれないから、

タイトルを読んだ時点で読み進めるかブラウザバックするかを判断してほしい。

半年ぐらい人材系ベンチャー企業のインターンをしたり実際に就活をしたりして気づいた点の中に、

「学歴社会はまだまだ根強く残っている」

というものがある。

とはいえ、優遇される学歴というのは主にこの3つだった。

1 旧帝国大学(東京、京都、大阪、名古屋、北海道、東北、九州)+神戸
2 早慶上智(早稲田、慶應、上智)
3 GMARCH (学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政) or 関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)

1、2に関してはもはや当たり前すぎて語る必要もないだろう。
3に関しては、そこそこの学歴に加えOB・OGが量産されているという点で優遇されやすい。

残念ながら企業は君たちが思っている以上に、君たちに興味はないんだよ。

大学時代の経験が同じようなものならば、自頭が良い方を採用したいと思うのは当たり前だろう。

そして、別に企業は忠実に働いてくれるコマが欲しいだけで、君たちに期待しているわけでもないからね。

最低限のコミュニケーション能力さえあれば誰でも良いのだから。

学生時代にけっこうすごいことをした学生は、就活前からヘッドハンティングされているのはもう常識。

意外とここは穴場的なところだと思うから、ここを目指すのもいいかも。

地域で就活するぶんには強いであろう地方国公立大学は、残念ながら東京で普通に就活するときはこんなもん。

GMARCH以下だということを念頭に置いて、学歴はないものだと思って頑張ればいいと思うよ。

以上。

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香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。