大学生が情報発信をして得られるメリット5選【SNSで差別化!】

SNSで情報発信をしてもいいのか迷っている大学生
「すごい人がためになる情報を発信しているけど、大学生でも情報発信してもいいのかな…。というか情報発信ってなんのためにやってるの?あと、もし情報発信におすすめのSNSやツールがあればついでに教えてほしい。」

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容はこちら。

  • 大学生は情報発信してもいい立場ですよ!
  • 大学生が情報発信するメリット5選
  • 大学生が情報発信で最初に使うべきはTwitter

 

この記事を書いているぼくは、地方国立大学の大学5年生
実名&顔出しで情報発信をしているTwitterアカウントがあり、Twitter経由で仕事を取得した経験もあります。

 

ぼくも昔はSNSで情報発信なんて「個人情報漏洩」や「炎上」のようなデメリットしかないと考えていました.

でもよく考えれば、個人のリテラシーが低いことが問題なのであって、情報発信に罪はないと思い直しました。

 

3分もあれば読めますし、情報発信をしようか迷っている学生にはかなり役立つ内容ですので、ぜひご一読を。

 

大学生は情報発信してもいい立場ですよ!

 

そもそも「大学生なんかが情報発信をしていいのか」なんて思ってないですか?

結論を言うと、大学生が情報発信することはなんの問題もないですし、むしろした方がいいです。

そんなことを言うと、

「プロフェッショナルでもないのに、発信する情報に責任は持てるの?」

とか考えちゃう人もいると思いますので、家庭教師を例にあげて解説しますね。

家庭教師って別にプロでもない大学生がお金をもらいながらやってませんか?

さらに言うと、家庭教師は大学生が高校生とか中学生より年上だから、お金をもらって勉強を教えられるわけではないんです。

単純に大学生が高校生よりも入試科目に詳しいから、勉強を教えられるんですね。

逆に考えると開成高校や灘高校の学生を、いわゆるFランク大学の学生が勉強を教えられるはずもありません。

このように大学生でもターゲットしだいでは、情報を届ければ喜ばれるし、自分の商品があれば買ってくれる人はいます

 

大学生が情報発信するメリット5選

 

大学生が情報を発信するメリットは5つ。

  • メリット①:大学以外のおもしろい人と繋がれる
  • メリット②:情報をまとめてデザインする力が身につく
  • メリット③:社会で通用する文章力が鍛えられる
  • メリット④:分析力が身につく
  • メリット⑤:特技/趣味とかけ合わせることでお金になる

 

以下で具体的に解説していきますね。

 

メリット①:大学以外のおもしろい人と繋がれる

 

まず情報発信の醍醐味は、大学で普段なら出会うはずもない魅力的な人と繋がれることにあります。

今の親世代が学生だったころは、生まれた地域や大学内だけがすべての時代でした。周りと少しでも違うことをしようものなら、「出る杭は打たれる」のが普通だったんです。

でも現代では、SNSで全国にいる不特定多数の人々と繋がれて、共通の話で盛り上がったり、一緒にイベントなんかを開いたりもできます。

ぼくもSNSを通じて、学生で起業している人やカフェを運営している人とも出会えて、一緒に学生向けのイベントを12月に開催する予定です。

もちろん中には変な絡み方をしてくる人もいますが、基本的に無視していればいいので。何かをしようとしている人に対して、何もしていない人が批判することほど、説得力のない言葉はないですからね。

メリット②:情報をまとめてデザインする力が身につく

 

情報発信をするようになると、伝えたい情報をまとめて、わかりやすく説明する力が身につきます。言い方を変えれば「論理的思考力」を養えるんです。

SNSで発信する内容を伝えようとすると、文字数の制限がありますよね。Twitterを例に出してみると、140字というかなり短い文字制限の中で、いかに伝えたいことを伝えられるかというむずかしさがあるでしょう。

 

 

さらに文章のデザインにも気を配らないと、以下の例のように、いいことを書いていてもただの黒い塊に見えて非常に読みにくい情報になってしまいます。

 

 

SNSでの情報発信では情報の質はもちろん、「どう見せるか」も勉強することができるんです。

 

メリット③:社会でも通用する文章力が鍛えられる

 

情報発信をするときに気を配りたいのが、「誰にでもわかりやすい表現になっているか」というところ。

社会人でも「知識はすごいのに、文章で説明するの下手すぎ…。」のような例は山ほどありますよね。(大学教授とかもそれにあたるかも…)

いくらためになる情報を伝えようとしたところで、

  • 専門用語が多すぎ
  • 漢字が多すぎ
  • よくわからないカタカナ使いすぎ

みたいな情報は読む気が失せるものです。(※ターゲットしだいではアリですが)

「自分には専門性があるんだぞ」とアピールはしたい気持ちはわかりますが、常に読む人のことを考えた文章を心がけましょう

プロフェッショナルで知識を持っている人(医者とか弁護士)ほど陥りがちな問題なんですよね…。

わかりやすい表現を意識するだけで、ほとんどの社会人が持っていない文章力を学生の間に身に付けることができます

ちなみに大学生はWebライターをやると、かなり文章力が鍛えられるのでクラウドソーシングでライティング案件をやってみるとお金ももらえて一石二鳥ですよ。

もしライターをやる人は「新しい文章力の教室」を読むと、爆速で成長できます!

 

メリット④:分析力が身につく

 

情報発信をしていくと、ターゲットにとってどんな情報が受けがいいかを分析する力が身につきます

「えっ、分析とかむずかしそう…」

という人もいるかもしれませんが、みるべきところはそんなに多くないです。

Twitterを例にとって見てみると、

  • なぜこのツイートはバズったのか。
  • ライクはされるけどリツイートされないのはなぜか。
  • リプライがついたツイートはどんなものだったか。

などなど、振り返るべき点は案外少ないもの。

それほどがっつりする必要はなく、隙間時間などにちょっと考えてみるだけでいいんです。

そのちょっとした積み重ねが質のいい情報発信につながりますよ。

もっとTwitterのフォロワーを増やしたい人や自分のツイートを分析したい人は、マナブさんの有料ノート「【本質】フォロワーが増えるツイートとは【実例を出しつつ解説する】」がおすすめなので読んでみてください。

 

メリット⑤:特技/趣味とかけ合わせることでお金になる

 

情報を発信することで、自分の特技や趣味でお金が稼げることもあるんです。

これは情報を発信するかしないかで、いちばん差があらわれるところかなと。

なぜなら、もしその特技や趣味の話を発信していなければ、その価値をずっと知らないままでいることになるからです。

ちょうどいい例がありますので、その話をしますね。

ぼくが「田舎フリーランス養成講座」でWebライティング講師/メンターをしていたときの受講生に、なんこつという女子大生がいました。

彼女は最初、Webライティングを仕事にするつもりだったそうなので、ぼくはライティングを教えていたんです。

でもある日、ぼくが彼女の趣味だというイラストをみたとき、お金を取れるレベルだと思いました。

それからなんこつにイラストをTwitterで発信させたことによって、彼女はTwitterアイコン作成の仕事を取ることができたんです。

イラストに限らず、カメラが好きな人は写真を撮れることをアピール。サイトを作ったことがある人はサイト制作ができることをアピールすれば、仕事が降ってくる可能性は高まります。

 

大学生が情報発信で最初に使うべきはTwitter

 

ぼくがずっと例を出してきたことからもわかるでしょうが、これから情報発信をしたい大学生におすすめのSNSはTwitterです。

Twitterがおすすめなのは、

  • 気軽に知らない人と繋がれる
  • 他のSNSよりも拡散性が高い
  • フォロワーを増やすことで影響力を持てる

などの特徴があるから。

また、TwitterにはPC限定ですが「TweetDeck」という便利な無料ツールを使うことで、情報発信や情報収集を効率化できるというメリットがあります。

例えば、「TweetDeck」では予約投稿機能(ツイートが見られやすい時間に投稿するため)があったり、複数のリスト(発信の参考になる人をジャンルごとに分けるため)を同時に見ることができたりします。

 

 

スマホでも予約投稿だけであれば、下の「Buffer」というアプリですることができますよ。

 

 

こんな感じで予約投稿を使えたりします。

このようにTwitterは情報発信に向いている特徴やツールもあって、情報発信にはもってこいのSNSなんです。

 

まとめ:これからは個人の時代!黙っていたら損をする時代でもあります

 

この記事のポイントは以下の通りです。

  • 大学生は情報発信をどんどんすべき
  • 情報発信にはメリットがたくさんある
  • 情報発信をすると、❶おもしろい人と繋がれる❷論理的思考力がつく❸文章力が鍛えられる❹分析力がつく❺できることをアピールするとお金が稼げる(かも)
  • 情報発信にはTwitterがおすすめ
  • 「TweetDeck」や「Buffer」を利用すると情報発信がさらにはかどる

 

同じスキルを持った大学生でも、情報発信をしている人としていない人では大きな差がつく時代になってきています。

それは就職活動でも同じで、今では企業のCEOや人事もSNSでの情報発信を積極的に行なっていますよね。

ですが時代がここまで来ていても、その流れに乗っていない大学生は東京ですら少ないのが現状です。

これからは個人の時代とも言われていますし、この機会に他の大学生(ライバル)より一歩先に出てしまいましょう。

 

 

というわけで今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。