【体験談】30分の練習でタイピング速度は2ヶ月で2倍以上になります

「タイピングが遅いと仕事の生産性が悪くなる」

こんなことがよく言われていますし、ぼくも同じ考えです。

とはいえ、

・そもそもどうしてタイピングが遅いと仕事の生産性が悪くなるの?
・どうすればタイピングの速度を上げられるの?

という人も多いと思います。

そこでこの記事ではそんなタイピング速度を上げたいというお悩みを、
人差し指だけでタイピングしていたぼくが、2ヶ月でタイピング速度を2倍以上にした体験を踏まえて解決していければなと。

具体的には、

  • タイピング速度が重要な理由
  • タイピングが速くなるポイント
  • おすすめのタイピング練習法方

 

の順に重要なポイントだけをご紹介していきます。

 

3分ぐらいで読めますし、タイピング速度が劇的に速くなる可能性が高いので、まずは一読を!

 

タイピング速度が重要な3つの理由

タイピング速度が重要だと言えるのには3つの理由があります。

それは、

  1. タイピングが遅いとストレスが溜まるから
  2. PCを使う仕事に就きたい場合の必須スキルだから
  3. 「就職してから練習すればいい」は死亡フラグ

 

どういうことか、以下詳しくご説明します。

 

1. タイピングが遅いとストレスが溜まるから

 

タイピングが遅いと単純にストレスが溜まります。

ぼくは大学4年生の夏までPCはあまり使いませんでした。

その理由は、スマホで大学のレポートを書いた方がマシなぐらいにタイピング速度が遅すぎたからです。

ただでさえストレスの元であるレポートを書いているにもかかわらず、タイピングが遅いせいでぼくのストレスは200%を超えていました。

大学生でレポートを書く人は多いと思いますが、かたくなにスマホでレポートを書いていたぼくをどうか笑ってやってください…。

 

2. PCを使う仕事に就きたい場合の必須スキルだから

 

大卒で就職するとPCを使わない仕事に就く方が珍しいかもしれませんが、タイピングが遅いことはかなり致命的です

普段あまりPCの操作に慣れていない人は、せめてタイピングだけでも人並みにできるようになっておいたほうがいいでしょう。

ちなみにぼくは、大学4年生の夏から始めたインターン先の人材系ベンチャー企業でタイピングが遅すぎて笑われました

ちなみに、この時のぼくのタイピング速度は1秒間に1.5回しかキーボードが打てない状態です…。

 

3. 「就職してから練習すればいい」は死亡フラグ

 

社会人になってPCを使うとわかっていても、大学在学中にタイピングの練習をしていない人がけっこういますよね

おそらくそういった人たちは、人事の「入社までに内定を蹴られたくないから課題を出さない」という戦略を間に受けて、何もしなかった可能性がありますが、入社前にできているのと入社後にできるようになるのとでは雲泥の差があります

新卒でも転職でも同じですが、その会社で評価されるには入社後1ヶ月が最初の山場。

そのためこの期間に、できて当然のタイピングに手こずっていることはけっこう致命的です。

さてここまで、

・タイピングが遅いとストレスが溜まるから
・PCを使う仕事に就きたい場合の必須スキルだから
・「就職してから練習すればいい」は死亡フラグ

の順にお伝えしてきました。

それではここからは

「タイピングが速くなるポイント」

をお伝えします。

 

タイピングが速くなる5つのポイント

 

タイピングが速くなるポイントは大きく5つ。

①ブラインドタッチを身につける
②ホームポジションは基本的には守る
③全然できないうちは15分でいいから毎日練習する
④何かしら実務を経験しながらの方がいいかも
⑤無料のタイピング練習サイトを活用する

 

つまりどういうことか、詳しく説明しますね。

 

①ブラインドタッチを身につける

 

タイピング速度を速めるには「ブラインドタッチ」ができるようになることが前提です。

ぼくは最初、ブラインドタッチができる気がしなかったので、キーボードのポジションを暗記するのではなく、視野を広げて探しているキーを早く見つける作戦(こっちの方がむしろ難しくね?)をとっていました。

今考えると、バカすぎて死にたくなりますね…。

なぜなら、キーボードしか見ていないとタイプミスを見逃してしまい、どんなに早く打てても結果的に遅くなってしまう可能性があるからです。

 

②ホームポジションは基本的には守る

 

ブラインドタッチができるようになるには、どの指でどのキーを押すのかがわかった方がいいです。

最初のホームポジションは右の人差し指が「J」、左の人差し指が「F」と決まっています。

最初はかなり違和感を覚えて、逆にタイピング速度が遅くなるかもしれませんが、慣れてくると次第に早くなってくるかと

ぼくはこのとき初めて、人差し指以外の指を使うようになったため、お箸を持つ子供のようにぎこちない動きをしていました…。

慣れてくると次第に指がいうことを聞くようになるので、感動を覚えましたね…。

 

③全然できないうちは15分でいいから毎日練習する

 

基本的に努力せずにタイピング速度が向上することはないです。

音楽の授業でリコーダーを吹いたことがあると思いますが、最初は全く指使いがままならない時期があったと思います。

タイピングもそれと同じ。

ですから、どれだけ疲れていても毎日15分は時間をとってブラインドタッチの練習に取り組むべきでしょう。

それを1週間も続ければ成果が出てきて続けたくなるはずです。

 

④何かしら実務を経験しながらの方がいいかも

 

人間は強制的に何かをさせられているときには、自分のしていることに意味を見出したくなる生き物です。

ですから普段からタイピングをする機会がない人にとっては、タイピング速度が上がるメリットが感じられないでしょう。

だから途中で挫折する人も多くなってしまいます。

そこで、ぼくがおすすめするのは日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」というクラウドソーシングのサイトで、実際にタイピングをする仕事を受けてみること。

実務を経験すれば、誰でもタイピング練習のモチベーションが上がること間違いなしです。

ちなみに大学生であればWebライティングの仕事を取ることがおすすめ。

こちらの記事で「大学生がWebライティングを経験すべき理由」を解説しています。

[nlink url=”http://toshi24.com/web-writing-merit”]

 

⑤無料のタイピング練習サイトを活用する

 

タイピングを練習するときは無料のタイピング練習サイトを活用するのがいちばんです。

タイピング練習サイトには「寿司打」「イータイピング」などがありますが、一定のレベルに達するまではひとつのサイトでがんばるべきだと個人的に思います。

ぼくが実際にタイピング練習で利用していたのは「寿司打」でしたが、問題なく上達することができました。

ここまで、タイピングが速くなる5つのポイントをお伝えしてきました。

それは、

①ブラインドタッチを身につける
②ホームポジションは基本的には守る
③全然できないうちは15分でいいから毎日練習する
④何かしら実務を経験しながらの方がいいかも
⑤無料のタイピング練習サイトを活用する

でしたね。

次にぼくが実際にタイピング練習サイト「寿司打」の活用方法をお伝えします。

 

おすすめのタイピング練習サイト「寿司打」の活用方法

 

「寿司打」は寿司のネタのように流れてくるフレーズを、そのフレーズが画面から見切れるまでにタイプするゲームです。

まず、寿司打のホーム画面はこのようになっています。早速スタートを押しましょう。

 

 

すると、難易度ごとにコースを選ぶ画面になります。

 

 

「練習」:「普通」よりネタが流れる時間が遅い
「普通」:基本的なコース
「正確重視」:タイプミスをするとそのネタの皿は割れて次の皿が流れてくる
「速度必須」:一度でもネタが流れると強制的にゲーム終了
「一発勝負」:タイプミスやタイピングが間に合わないことが一度でもあると強制的にゲーム終了

慣れるまでは「普通」の難易度でいいでしょう。

「お手軽コース」:文字数は2〜7程度、制限時間60秒
「お勧めコース」:文字数は5〜10程度、制限時間90秒
「高級コース」:文字数は9〜14以上、制限時間120秒

そして最初に選ぶコースは「高級コース」で試してみましょう。

クリアできなかったら難易度を少しずつ下げていきます。

ちなみにこの時点でのぼくは、難易度「普通」のお手軽コースさえクリアできる気がしませんでした…。

ですが、毎日30分は練習するという自分ルールを作ることによって徐々に上達が目に見えるようになってきます。

最初はこのレベルでした。(2017/08/21)

 

 

20日後ついに難易度「普通」の初級コースをクリアします。(2017/09/10)

 

 

さらに12日後には難易度「普通」のお勧めコースもクリア!(2017/09/22)

 

 

難易度「普通」の高級コースにはかなり苦戦しましたが、さらに約1ヶ月かけてようやくクリアしました!(2017/10/27)

 

 

それからはあまり「寿司打」でのタイピング練習はしていませんでしたが、ベンチャー企業での長期インターンでは情報入力の業務を実際にしていたため、ある程度成長もしていたようです。(2018/04/02)

 

 

このように「寿司打」でのタイピングは自分の成長がわかりやすいので、楽しく続けることができるでしょう。

 

まとめ:タイピング速度の上げ方

 

さて、長くなってしまったのでまとめます。

タイピング速度が重要な3つの理由は、

1. タイピングが遅いとストレスが溜まるから
2. PCを使う仕事に就きたい場合の必須スキルだから
3. 「就職してから練習すればいい」は死亡フラグ

 

でしたね。

そしてタイピングが速くなる5つのポイントは、

①ブラインドタッチを身につける
②ホームポジションは基本的には守る
③全然できないうちは15分でいいから毎日練習する
④何かしら実務を経験しながらの方がいいかも
⑤無料のタイピング練習サイトを活用する

 

でした。

このあたりをぜひ検討してみてくださいー!

ちなみに、記事にする前のネタをTwitterでツイートしています。

 

 

というわけで今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。