大学生でもバイトが嫌でしたくないならしなくていいという話

こんにちは!バイトが死ぬほど嫌いな休学ランサーのとっシーです。

「わざわざバイト先に行くのだるいしもうやめたい…。」
「シフト出るタイムングが悪すぎて友達と遊べない…。」
「テスト期間にシフト入れるのはマジでやめてほしい!」

みなさんはバイトをしていてこのように思ったことはありませんか?

ぼくは今でこそフリーライターとして自分で案件を取って生計を立てることができるようになりましたが、大学3年の夏までは「バイトやめたい…。」と思いながら居酒屋でやりたくもないホールスタッフの仕事を続けていました。

でもいま思えば、したくないなと思った瞬間にやめておけばよかったと思います。

というわけで今回は、バイトが嫌で嫌で仕方がなかったぼくが、バイトをしたくなかった理由と、その解決策を紹介します。

ちなみにぼくのバイト歴は以下の通りです。

  • 大学1年生:先輩に紹介された居酒屋チェーンで働くも1年で辞める
  • 大学2年生:友達に紹介してもらった個人経営の居酒屋で働くもまた1年で辞める
  • 大学4年生:人材系ベンチャーでテレアポ業務を始めるも6ヶ月でやりがいを見出せずに辞める

2回連続で居酒屋のバイトを1年でやめたときは、さすがにもう飲食だけはやらないと決意しましたが、職種が変わってもダメなものはダメでした…。

 

バイトでできる社会経験なんてたかが知れてる

バイトは社会経験が得られて就活に有利になるという迷信がありますが、そんなことは200%ないです。

なぜなら普通のアルバイトは誰でもできる仕事だからです。コンビニや居酒屋のバイトだって日本語が下手な外国人労働者でもできていますよね。

また、バイトで身につく責任感なんて正社員の1割ぐらいにしかならなりません。

それぐらいバイトで得られる社会経験はちっぽけなものなんです。その証拠に、就活でバイト経験がなくても大企業に内定した友達は何人もいます。

 

バイトに行きたくないだけで生活に支障をきたす可能性がある

ぼくはバイトのある日は、朝起きた瞬間から憂鬱になるほどバイトが大嫌いでした。

バイトがあるだけでその日の授業や部活にまで「バイトいきたくないなぁ…。」という気持ちが及び、1日の生産性は最悪といったところでしょう。

そこまでバイトが嫌いなレベルだとしたらすぐにでもやめてリフレッシュしましょう。

大学生が課外活動で消耗して普段の生活に支障をきたすなんてバカバカしいにもほどがあります。

 

時給制だから頑張っても報われない

時給制のバイトという身分は基本的にいくらがんばろうが報酬が上がることはありません。

だからぼくはずっと「時給850円の仕事量ならこんなもんでしょ。」という意識でバイトをしていました。

だっていくらいいサービスを提供したところで、いずれは辞める店が潤うだけで簡単にバイトの時給が上がることはないから。

さっさと自分で稼ぐ力をつけたほうがいいですよ。

 

大雨の日でもバイト先まで行かなければいけない

ぼくは雨の日が大嫌いなのですが、バイトが入っているとわざわざ外にでなければいけないんです。

特にぼくの住んでいた田舎では基本的に自転車での移動だったので、20分ほどカッパを被りながらバイト先に行くのが死ぬほど嫌でした。

「雨 × アルバイト」はマジで最悪の日であると言っても過言ではありません…。

 

シフト確定後の融通が効きにくいので自由度が低くなる

ぼくがバイトでいちばん嫌だったのは、1度シフトを決められると、あとで参加したいイベントなどができたときにシフトを交代してもらうための交渉がめんどくさいことです。

ぼくは特にコミュニケーションが苦手だったので、バイトのシフトを変わってもらえるかどうかを先輩や同期に交渉するのは苦痛でしかありませんでした。

なにより、自由に使える時間が多いことこそが大学生の特権であるのに、バイトで時間が制限されるのってバカバカしいと思います。

 

じゃあ結局どうすれば時間や場所を制限されずに稼げるの?

結局どうすればいいのかというと、ぼくも利用しているランサーズというサイトで文字単価1円以上のライティングの案件を取ることがもっとも簡単です。



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ライター経験ゼロでセンター試験の国語が平均以下だったぼくでも、初月で10万円以上を稼ぐことができました。

ライティングの仕事にはもちろん納期がありますが、納期までに記事を納品すればいいので、急に直近で予定が入った場合でも納期までにがんばって記事を仕上げれば、時間を自由に使うことができます。

また、忙しい月は仕事量も柔軟に決めることができるのでとても助かります。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、以下のようになります。

  • バイトで得られる社会経験は薄っぺらいものである
  • バイトが嫌すぎると生活に支障が出る
  • 時給制のバイトはモチベーションが上がらない
  • シフトのせいで時間に縛られる
  • ランサーズで時間と場所に縛られずに稼ごう

以上です。ご精読ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。