【断言】大学生は絶対ライターを経験しておくべきです【メリットしかない】

ライターに興味がある大学生
「ライターってむずかしいイメージがあるけど、実際どんな仕事でどんなメリットがあるんだろう…。読書感想文とかで入賞したことない初心者でも、ライターの仕事ってできるのかなぁ…。あと、書きたいジャンルがない場合はどうしたらいいのかも教えてほしい。」

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容はこちら。

  • そもそもWebライターって?
  • 大学生がライターになるメリット5選
  • 未経験の大学生がライターとして活動する3つの方法
  • おまけ:書きたいジャンルがない人はちょっとでも興味のあるものを選ぶ

 

この記事を書いているぼくは、フリーライター歴が8ヶ月。
ライティング未経験から初月で10万円以上稼いだ実績があり、現在はライターの実績者を出し続けている「田舎フリーランス養成講座」Webライティング講師を担当しています。

 

ところで、あなたは「ライターは文章力が高い人しかなれない」というイメージを持っていませんか?

ぼくもWebライティングという仕事を知る前は、「記事作成=国語力がないとできない」というナゾの等式を作り上げていました…。

でもセンター試験の国語で98点(半分以下)をとるような国語力がゼロの人間でも、実際にライターとしてお仕事ができているんです。

 

この記事は3分ほどで読めますし、大学生ライターになるメリットを十分に理解できる内容となっていますので、ぜひご一読ください!

 

そもそもWebライターって?

 

Webライターとは、インターネット上で見られる記事を執筆する人のことです。

あなたがGoogleで「大学生 バイト おすすめ」と検索したときに表示される記事はもちろん、Yahoo!ニュースで取り上げられている記事もWebライターが書いていますよ。

書けるジャンルも、

  • 金融
  • 不動産
  • 海外留学
  • 恋愛
  • 就活/転職
  • スポーツ

など、多岐にわたります。(例に出したのはほんの一部にすぎません)

 

大学生がライターになるメリット5選

 

大学生がライターになるメリットは5つ。

  • メリット①:大学生のうちに副業スキルを身につけられる
  • メリット②:ほしい情報を的確にリサーチする力が身につく
  • メリット③:SEOなどの専門知識を身につけられる
  • メリット④:スキル習得までにかかる時間が短い
  • メリット⑤:フリーになれば時間や場所にとらわれずに働ける

 

以下で詳しくお伝えしますね。

 

メリット①:大学生のうちに副業スキルを身につけられる

 

Webライティングを大学生のうちに経験する最大のメリットは、副業スキルを在学中に身に付けることができることです。

Webライティングの需要は依然として高く、社会人になってから副業として始める人も少なくありません。

もしも新卒で就職した職場が自分に合っていなかったとしても、副業で10万円以上の稼ぎがあればひとまず安心できますよね。

ぼくのように、どうしても就職活動で働きたい企業が見つからなかった場合でも、大学卒業後にフリーライターとして活動できることもできます

 

メリット②:ほしい情報を的確にリサーチする力が身につく

 

Webライティングでは記事を書くときに、Googleで必要な情報を集めることが必須のスキルとなっています。ここではそのスキルを「ググり力」と名付けましょう。

「ググり力」が大事な理由は、このスキルが弱いと記事を書くのにかなり時間がかかってしまうから

はじめて書くジャンルの記事なんかは、まずリサーチをしないと「何を書いていいかわからない」という問題に直面します。

あなたが大学のレポートに苦しんでいるのも、「ググり力」が足りてないのが原因かもしれません。

Webライティングに慣れていけば、自分の欲しい情報をすぐにキャッチアップできる力が身につき、大学のレポートが簡単に感じられますよ。

 

メリット③:SEOライティングなどの専門知識を身につけられる

 

Webライターになると、SEO(検索エンジン最適化)を意識した記事をかけるようになります。

「SEOってなんかむずかしそう…。」

などと思う人もいるかと思いますが、実はそこまでむずかしくもありません。

SEOについてはこの記事で解説しませんが、ライターが意識すべき最低限のSEOは数時間あれば勉強できるものなんです。

無知な大学生だったぼくも、Webライティングをはじめる前は、SEOという言葉自体を知りませんでした。

ですが、1ヶ月後にはSEOライティングで10万円を稼げて、さらに半年後には人に教えられるレベルにまでなったんです。

これはぼくが優秀だったわけでは決してありません。

ぼくと同時期に始めた同年代の人の中には、Webライティングのスキルを見込まれて、企業の正社員として即戦力になった人もいます。

 

メリット④:スキル習得までにかかる時間が短い

 

メリット③でも少し触れましたが、Webライティングはスキルを習得するまでにかかる時間がめちゃくちゃ短いです。

SEOライティングやキーワード選定、検索クエリなどという専門用語を聞くだけで、

「わたしにはむずかしそう…。」

と思う人がいるでしょうが、本当にもったいないですよ。

SEOやわかりやすい文章の書き方などをちょっと勉強するだけで、社内にノウハウを持っていない企業からはかなり重宝されます。

例えば、ゼロから英語を話せるようになるにはどんなに早くても1年ほど時間がかかるもの。ぼくも大学で英語を2年以上勉強して留学まで行きましたが、ぼくよりも優秀な人はいくらでもいましたし、就活ではほぼ役に立ちませんでした。

習得にかかる時間やスキル自体の価値を考えると、Webライティングは「もっともコスパのいいスキル」と言えるでしょう。

 

メリット⑤:フリーライターになると時間や場所にとらわれずに働ける

 

企業に雇われないフリーライターを選択すると、時間や場所にとらわれない働き方ができます。

Webライターはリモートワークがしやすい職業なので、フリーになりやすい職業でもあるんです。

フリーライターになると、自分の家で在宅ライターとして働くこともできますし、海外でノマドワーカー的な働き方をすることもできます。

実際にぼくは2018年7月〜8月に、中国の深センとタイのチェンマイで2ヶ月間、海外ノマドを実践していました。東南アジアは物価がすごく安いので、日本円をWebライティングで稼ぎがらプチ豪遊することも可能なわけです。

大学生で卒業後に結婚を考えている恋人がいる場合でも、どちらかが在宅で働くことができれば、子供ができてからの結婚生活もかなり楽になりますよね。

 

未経験の大学生がライターとして活動する3つの方法

 

大学生がWebライターになることのメリットがわかったところで、ライター未経験の大学生はどうすればWebライターになれるのかという話になるでしょう。

大学生が実際にWebライティングの技術を実践できる場は大きく分けて3つあります。

  • 学生が気軽にできておすすめ!インターン/アルバイト
  • 少しむずかしいけど提案力も身につく!クラウドソーシング
  • 自分の実績にもできて一石二鳥!ブログ/アフィリエイト

 

以下で具体的に解説していきますね。

 

大学生でも気軽にできておすすめ!インターン/アルバイト

 

大学生がいちばん無難にWebライティングの技術を磨くには、企業が募集しているインターンやアルバイトに応募してみるのがいいかと。

基本的には時給で働けるので、初心者ライターの「記事を書くのが遅すぎる問題」を解決してくれます。

企業に雇用されているので、確定申告なども他のアルバイトと同様にかなりラクです。

例えば、「キャリアバイト」というサイトではライター募集をしている企業を掲載していますし、中にはリモート可という条件の求人も…!

ライティングは筋トレに似ており、最初はまったく記事が書けないという人もいます。(ぼくも経験しました…)

自分のペースでゆっくりとWebライティングを学んでいきたいという人は、時給で働くのが最初のうちはおすすめです。

 

少しむずかしいけど提案力も身につく!クラウドソーシング

 

Webライティングの仕事を取る方法として「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトで案件をとっていくスタイルもあります。

こちらはぼくが実際に仕事をとっていた方法なのですが、はっきり言って未経験の大学生には少し難易度が高いかなと。

クラウドソーシングとは、仕事を外部にお願いしたい発注者と仕事を受けたい受注者をインターネット上でマッチングさせる仕組みのことです。

Webライティングも数あるWeb案件のうちのひとつで、発注された案件に対して、自分を売り込まないといけません。自分を売り込むことをクラウドソーシングでは「提案する」と言います。

必ずしも自分が書きたい案件を受注できるわけではないんですね。

最近では自分を売り込むときに実績や経歴を求められることが多くなってきているので、実績も職歴もない大学生は案件をとることすらむずかしいでしょう。

そんな中でも案件を獲得することは不可能ではないので、提案力も身に付けたい大学生にはおすすめですよ。

クラウドソーシングにチャレンジしたい大学生は、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」に登録しましょう!

「クラウドワークス」への登録方法や、仕事の取りやすいプロフィール文の書き方は、以下の記事を参考にしてください。

 

自分の実績にもできて一石二鳥!ブログ/アフィリエイト

 

バイトをするのも、自分の文章を他人に渡すのも嫌な人もいるかと思います。

そんな人には、WordPressで自分のブログを立ち上げて記事を書いてみるのがおすすめです。

インターネット上にサイトを公開するのに少しお金はかかりますが(安いものだと初期費用が3,000円ほど)、メリットも多くあります。

書いた記事が全て自分のものになるのはもちろん、「Googleアドセンス」や「成果報酬型広告(アフィリエイト)」という方法でお金を稼ぐことも可能です。

ブログでお金が稼げるようになると、企業の方から「お金を出すので記事を書いてください。」などのお誘いを受けることにもつながりますよ。

ただし、ブログ/アフィリエイトでお金を稼ぐのは上記2つに比べて、かなり難易度が跳ね上がるのでご注意ください。(ぼくも何度も挫折しつつ、記事を更新しているところです)

 

おまけ:書きたいジャンルがない人はちょっとでも興味のあるものを選ぶ

 

ライターをやってみたいと思っても、

「どんなジャンルを書きたいのか、いまいちわからない…。」

という人も多いでしょう。

そんな人は、自分が少しでも興味があるジャンルの記事を選んで書いてみるといいですよ。

ぼくの場合は仮想通貨がそれにあたります。仮想通貨投資なんてしたことはありませんでしたが、仮想通貨に関する記事を受注して、情報収集がてら記事を書いていた時期がありました。

逆に受注して後悔したのが、法律系の案件です。ぼくは大学で法律を学んでいるので、法律系の記事は書ける気がしていましたが、記事を書くのが苦痛で仕方ありませんでした。思い返せば、法学部の授業では単位を落としまくっていたので、そもそも興味がなかったんですね…。

このように、自分が経験したことは強みでもありますが、よく考えて案件を選ぶべきでしょう。

 

さいごに:大学生ライターは最初の1ヶ月を乗り越えれば向いている!

 

この記事のポイントは以下の通りです。

  • Webライターとはインターネット上で記事を書く人のこと
  • Webライターは国語力がなくてもなれる!
  • 大学生がWebライターになるメリットは❶在学中に副業スキルが身につく❷情報収集が上手くなる❸社会でも役立つ専門スキルが身につく❹すぐにスキルが身につく❺時間と場所にとらわれずに働ける
  • 大学生(ライティング初心者)がライターとして働く方法は、⑴インターン/アルバイト⑵クラウドソーシング⑶ブログ/アフィリエイト
  • まずは興味のあるジャンルから書き始める

 

Webライティングは、企業のWeb担当者でも理解できていないことが多い専門スキルです。

しかしその割に、スキル習得にかかる時間がかなり短いコスパが非常にいいスキルでもあります。

大学生で将来役に立たないとわかっているバイトをしているぐらいなら、Webライティングという人生の難易度を下げてくれるスキルを、短期間で高めてはいかがでしょうか?

最初はぜんぜん記事が書けなくて苦しみますが、1ヶ月続けることができれば、あなたはライターに向いています!1ヶ月ももたない人ってけっこういますから…。

ちなみにライターをやってみたい人には、『新しい文章力の教科書』『沈黙のWebライティング』といった書籍で勉強しながら仕事をすることをおすすめします。

 

 

というわけで今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川大学 法学部 5年生(2週目突入)。フリーランスのWEBライター/ブロガー。サッカー歴16年。会社員の働き方に魅力を感じなかったので就活やめました。スキルなしの大学生でも就職せずに生きていく方法をお届けします。*記事執筆・サッカー・アニメ・旅行・食べることが好き。